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第183回 フルートの演奏で血圧はどのくらい上がるのか? 

 すでに二か月以上入院生活を送っています。ただ最近は表面上の生活はほぼ復調。入院当初に比べると、身体的能力や持久力はかなり良くなったという評価をもらっています。

 そのせいか、11月中には退院かもという線で話が進んでいます。リハビリではほぼ毎日病院外周を5000歩ほど歩き、ストレッチや持久力を高める運動も行い、入院当初に比べるとかなり改善しました。

 というわけで、問題は楽器です。くも膜下出血がというのが正式な病名ですが、私の場合この病気になった原因は、動脈硬化と高血圧という二つの要素が絡んでいることが分かってきました。

 ただ上記二つの要素があったからといって必ずくも膜下になるわけではなく、要は確率の問題みたいです。

 とはいうものの、この病気になって再発だけは避けなくてはいけないなと思っています。しかし動脈硬化はそうそう簡単に良くならないと聞いているので、血圧を何とかしないといけないと思っています。

 幸いなことに血圧は入院してからどういうわけか下降気味で、軽い降圧剤を飲んではいるものの上が110~135、下が65~90と、ほぼ理想的な値になっています。

 ではこの状態で通常の生活に復帰してフルートの練習ができるかというのがこのところの悩みの種です。問題はフルートを吹いたとき、どの程度血圧が上がるのかということで、これは実際にやってみないとわからないなと思っています。

 ただ最近リハビリで、早歩きをしたり自転車のようなペダルをこいだりしているので、この間は通常より血圧が上がっているのではと思っています。

 もしフルートの練習が早歩き程度の血圧上昇で済むなら練習は可能ということになりそうです。退院して実測しないと分からないことですが、ちょっと楽しみにしています。
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カテゴリ : 近況
2016-11-04(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0

第182回 突然くも膜下出血となりリハビリ中、楽器はどうする? 

 更新が滞っていますが、リンク先から私が書いている他のブログを読んでいただくと理由が分かると思います。実は8月の終わりごろ、突然予想もしていなかったクモ膜下出血という病気になりました。

 直ちに救急車で大学病院に運ばれ緊急手術が行われ、その後しばらく集中治療室で過ごしました。幸いにも一命はとりとめましたが、すぐに退院というわけにもいかず、リハビリを行っています。

 すでに二か月近くリハビリを行い、最近ようやく一時帰宅の許可が出るようになり、自宅からポケットwifiを持参し、病院のリハビリの合間にブログを更新するようになりました。

 幸いにも病気の割に後遺症はほとんどないのですが、まだもう少しリハビリは続く予定です。その間更新は出来ないと思います。

 ちなみにこの病気について調べてみると、動脈硬化や血圧上昇は良くないとのことなので、リハビリが終了しても果たして練習を再開できるかどうか不安に思っています。

 ガリボルディさんが終了したら、あわよくば総銀製のフルートを買い替えようかと思っていたのですが、その資金は入院費に消えそうです。

 しかし音楽からは離れられそうもないので、今後はギターかウクレレ、場合によってはリコーダーの練習でもするかなと思っています。
 
カテゴリ : 近況
2016-10-26(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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プロフィール

hokuflute

Author:hokuflute
 大学時代はクラシックギターを弾き、就職後フルートの音に惚れ込み、一時期は真面目に練習。社会人バンドの末席で吹いていたこともあります。

 その後仕事が忙しくなり、いつの間にかフルートと縁が切れていましたが、退職を機に、「再挑戦してみようか」という気になっています。

 年齢的にも、息も絶え絶えという情けないフルート吹きですが、やはり空気の流れる音は素晴らしい。どこまで練習が続くか分かりませんが、ともかくこのブログに結果を書くことで、練習に活を入れようと思っています。

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