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第10回 ムラマツで再調整してもらったフルート 

 ハワイからです。今日はヒルトンハワイアンビレッジというところでカヌーレースが行われると言うことで、午前中見てきました。

 ハワイの人というか欧米人はこういうイベントが大好きなようで、食べ物や雑貨の販売、ライブ演奏が同時に行われます。

 今日行われていたライブは6人家族連れのコンサート?一番上のお姉ちゃんが12歳、一番下が6歳。それに両親が加わって、ハワイアンの演奏とフラダンスを披露。

 お姉ちゃんのハワイアンスティールギターがうまいのにびっくり。生まれたときからハワイアン音楽に浸っている子供達ですから、日常的にウクレレを弾いて、フラを踊っているのだと思います。

 全体としては決して「うまい」という演奏でもないのですが、「微笑ましい」という演奏で、拍手喝采。日本でもこういった軽いイベントがいつでもあちこちで行われると良いのになあと感じます。

 さてムラマツに修正をお願いしたフルートですが、しばらく経って宅配便で送られてきました。厳重な包装で、料金が4000円。助かりました。

 早速吹いてみると、一部の出にくかった音がちゃんと出るようになっています。しかし相変わらず高音のファ#とソ#が出にくい。と言うことは、これは私自身の問題だという事が分かりました。

 ちなみに吹き始めた当初出にくかった高音のミについてネットで調べてみると、この音は誰もが出にくいようで、フルートによってはEメカという物がついているようです。

 しかし私のフルートにはそんな物はついていないので、要するに唇や息でコントロールするしかないようです。ただロングトーンをやっている内に少しずつこういった音も出やすくなってきましたから、やはり唇の周りの筋肉が硬くなっているのではと感じました。
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カテゴリ : フルートとの出会い
2015-03-16(Mon) | コメント : 0

第7回 20年近い休眠期を経て、再び関心がフルートへ 

 40数歳でフルートの練習や演奏からは完璧に離れてしまいました。仕事が忙しくなり、家庭を持ち子育ての必要性が生じた影響もあります。

 その間昨日書いたように、時折ケースからフルートを出して吹いてみましたが、「意外にまだ吹けるじゃん」と思っても、数日経つと忘れてしまい、継続しません。

 50代に入り、仕事はますます忙しくなり、子供の教育費という難題も振りかかる一方で、自分自身もあと10年ぐらいで定年を迎えるという意識が芽生えてきました。

 一方、私は他のブログで散々書いていますが、小さいときから体が弱かったので、仕事を60歳定年まで続けることは不可能だろうと若いときから思っていました。

 そんな折、私が54歳のとき元気一杯だった妻が、よく分からない病気で倒れ、2年後に他界。その間の生活に私も疲れ果て、結局当初考えていたように57歳で早期退職

 その後幸いなことに非常勤講師という仕事が見つかり、さらに自治体からの父子家庭への支援金もあり、なんとか60歳に到達。

 60歳からは一部の年金が受領できるようになり、これと非常勤講師を組み合わせ、息子の教育費を除けば生活費はなんとか確保。その間、収入の一助になればと思い、ネットでの副収入を目指して、ホームページやブログを作成。

 昨年61歳あたりから、赤字垂れ流しの家計費から、ようやく安定した家計になり、自分自身で自由に使える時間が徐々に増えてきました。

 そこで、ここ1年自宅では、家事はもちろんですが、こういったブログ書きや家庭菜園、近所のウォーキングを楽しみ、時に海外旅行に出かけるという、お気楽な生活を実現しつつあり、そんな中であと何か出来ないかと考えていました。

 そんな折、私のブログを以前から読んでいてくださった方からコメントをいただき、それ以来メール交換が続いているのですが、この方がカラオケでいろいろな歌を歌っているということを聞き、最初は「ふ~ん、楽しそうだな」ぐらいの思いしかなかったのですが、やがて「じゃあたまには昔懐かしいグループサウンズの曲をユーチューブで聞いてみるか」と私も触発されてしまいました。

 ユーチューブでタイガースやスパイダースといった懐かしい曲を聴き、さらにフォークソングを聞いているうちに、「うわ~、こんな曲を聴いて楽しんでいた若い頃があったんだなあ」とちょっと感傷的になりました。

 そう思って、さらに懐かしい映画音楽やポピュラー音楽、ジャズ、クラシックと、昔聞いて楽しんでいた曲を次々と聴きなおしているうちに、徐々に「もう一度フルートでも吹いてみるか」という気になってきました。

 

 
カテゴリ : フルートとの出会い
2015-03-12(Thu) | コメント : 0
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プロフィール

hokuflute

Author:hokuflute
 大学時代はクラシックギターを弾き、就職後フルートの音に惚れ込み、一時期は真面目に練習。社会人バンドの末席で吹いていたこともあります。

 その後仕事が忙しくなり、いつの間にかフルートと縁が切れていましたが、退職を機に、「再挑戦してみようか」という気になっています。

 年齢的にも、息も絶え絶えという情けないフルート吹きですが、やはり空気の流れる音は素晴らしい。どこまで練習が続くか分かりませんが、ともかくこのブログに結果を書くことで、練習に活を入れようと思っています。

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