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第20回 フルートの構え方が自己流になっているのかも 

 ブログを書くことによって、練習の経過を見守ることが出来るなと思うようになってきました。昨日は午後3時半から、我が家の近くの河川敷をウォーキング。ついでに野鳥を撮影。

 戻って来たのが4時半で、早速ロングトーンから練習開始。昨日は気温も高く、フルートをケースから取り出したときの感触も、これまでの「冷たい」というものから「ちょっと冷えているな」という感触に変化。

 そのせいもあるのか、低音のロングトーンも比較的音が出やすかったです。しかし相変らず高音のFisとGis(As)は出にくい。

 特に後者は致命的。もちろん意図的に強く息を出したりすればなんとか音は出ますが、そのやり方では曲の演奏には使えません。

 息のスピード、量、唇、あごや頬の筋肉。こういった様々な要因が複雑に組み合わさって音を作るわけですが、このGisという音に関しては、きれいな音が出る許容範囲が他の音に較べて狭いことは確かです。

 そう考えると、「もしかしたら上記の息や顔の筋肉だけでなく、奏姿勢そのものも影響があるのでは」と遅まきながら気がつきました。

 あらためて、初めてフルートという楽器を手に持ったとき感じたこと。「さすが金属製品だけあって結構重いな」ということ。

 でそれを教則本に書いてある通りに持ってみると、これがまったく安定しない。基本的には右手の小指と親指、左手の親指と唇あたりで管全体を支えるわけですが、ちょっと指を動かすと管がコロッと転がってしまうような印象がありました。

 さすがに落っことすということはなかったですが、基礎練習中に唇の位置が徐々にずれていくなんてのは日常茶飯事。「なんて面倒な楽器なんだ」と感じていました。

 しかしあの頃きちんと先生について、姿勢からちゃんと見てもらえば、もしすると演奏姿勢は今より良くなっていて、出にくい音も今より少なかったのかなという気もします。

 というわけで、改めてロングトーンの練習をしながら、少し姿勢についても考えてみようと思います。
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カテゴリ : 基礎練習
2015-03-31(Tue) | コメント : 0

第19回 出にくい音をメモする 

 昨日も夕方4時半から6時ぐらいまで練習することが出来ましたが、やはり基礎練習はつらい。特に最初のロングトーンは、昨日偉そうににいろいろまとめてみたものの、実際に始めてみると、なかなか真剣に取り組めません。

 まあそれでも、低音のCから高音のAs(Gis)まで、とりあえずゆっくりと60のテンポで8泊ずつ音を出していきます。そうやって出していって、「音の立ち上がりが弱いな」と思うのが、低音のC、Cis、Dあたり。

 なかなか最初からスパッと美しい音が出ないのが高音の「E」「Fis」「As]あたり。特にAs(Gis)の音は、きれいに出るときと出ないときの差が激しい。

 これでは、曲になったとき不安で吹けません。だからこそロングトーンの練習が必要なんだろうなとは思えますが、なかなか独学では厳しい部分もありそうです。

 ちなみに息のスピードを速くしたりすれば、というか無理に出そうとすれば出るわけですが、それでは単にキンキンした金属音になるだけです。

 というわけで、唇の形や息の方向、息の量、スピード、楽器を持つ姿勢等、様々なことを工夫しながら、きれいな音が出るポイントを探し、そのポイントを常時維持できるような演奏にしないといけないんだろうなと思います。

 ロングトーンの次はモイーズの半音ずつ上がったり下がったりする一番基本の練習を少し。これまた音によって上がるときはスムースなのに、下がるときはうまくいかないという部分があるようです。

 こういったことは独学の場合、引っかかった箇所を随時メモしておいたほうが良さそうです。吹きっぱなしで、「今日もダメだった~」とか「今日は調子いいぞ」と思っているだけでは練習の効率が悪そうです。

 どの音が出にくいのか、どの音の移動があやふやなのか、少しメモ帳を用意して、日記風に記録しながら練習したほうが良いのかなという気になってきました。

 その意味では、このブログを続けることがメモ代わりになりそうだなという気もします。ロングトーンをちょっとだけ真面目にやって、「メモを取る」ということに気がついただけ、少し練習方法が進歩したのかもしれません。
 
カテゴリ : 基礎練習
2015-03-30(Mon) | コメント : 0
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プロフィール

hokuflute

Author:hokuflute
 大学時代はクラシックギターを弾き、就職後フルートの音に惚れ込み、一時期は真面目に練習。社会人バンドの末席で吹いていたこともあります。

 その後仕事が忙しくなり、いつの間にかフルートと縁が切れていましたが、退職を機に、「再挑戦してみようか」という気になっています。

 年齢的にも、息も絶え絶えという情けないフルート吹きですが、やはり空気の流れる音は素晴らしい。どこまで練習が続くか分かりませんが、ともかくこのブログに結果を書くことで、練習に活を入れようと思っています。

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