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第60回 まずはフルートに接することが大事 

 最初は張り切ってやっていた練習ですが、なかなか続きません。原因の一つは明らか。それは私が気まぐれで海外旅行好きなこと。

 通常のシニアは旅行に行くといっても、年に数回ぐらいだと思います。しかし私は昨年海外旅行に都合6回行っています。滞在期間は5日から12日ぐらいまで。

 つまり二か月ごとに出かけているということで、早い話が練習に熱が入ってルーティンワークとして定着したころ遊びに行ってしまうことになります。

 それでもフルートへの情熱が強ければ、帰国後すぐに練習再開となるわけですが、そこが凡人の情けないところで、旅行記ブログをまとめていたりすると、いつの間にか関心がフルートから離れています。

 楽器の練習というのは、基本的に毎日30分でも1時間でもいいから継続することが大事だということは、これまでもクラシックギターの練習で充分わかっていることなのですが、分かっているのと実行できるは大きな開きがあることも事実です。

 というわけで、ここは継続することを優先して、少し気楽にやろうというように発想を変えつつあります。

 フルートを専門に練習している人には怒られそうですが、基礎練習も勢い込んでロングトーンからなんて考えていると、それだけでやる気が出ないこともありますから、それよりもフルートに少しでも接することが大事だと考えて、時にはいきなり曲の練習から初めてもいいのではと思うようになりました。

 早い話が、コンサートをやるわけでもないし、発表会に出るわけでもないですから、もっと気軽に自分なりに楽しく吹けないと練習は続かないということだと思います。

 というわけで、ここ数日30分から1時間程度、吹きたい曲を吹き散らすという、元の効率の悪い練習スタイルに戻っています。しかしそれでも吹かないよりはよほど良いだろうという判断です。

 なお8月上旬にハワイに行く予定があるので、このブログの更新はできないと思います。またその間にフルートのオーバーホールを考えています。





 


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カテゴリ : 基礎練習
2015-07-28(Tue) | コメント : 0

第59回 一ヵ月半ぶりに練習をしてみました 

 1日中雨降りで、家にいました。午後になって買い物に出かけ、帰ってきて部屋の掃除をして、蒸し暑いなと思いつつ、こういうときこそフルートの練習ではないかと考え、久し振りにフルートを取り出しました。

 サボりにサボっておよそ一ヵ月半ぶりの練習です。すべての窓とカーテンを閉めて楽器をセット。フルートを組み立て電子メトロノームで60のテンポを設定。

 久し振りにやるんだから当然ロングトーンからです。低音のBの音から順にCまで半音ずつ下がって、再び上昇。高音のBまで行きましたが、以外に音が出るのでびっくり。

 息のほうも割りと余裕がある。やはりしばらく真面目に練習を続けていた効果が今も残っているようです。

 音の出やすさ、特に高音ですが、もしかすると梅雨のために湿気が多くタンポが膨張気味になり、楽器のトーンホールが返ってふさがりやすいのかなと感じました。ただ音質はやはりがさつで単調。

 倍音が含まれた深くてつやっぽい音になっていません。しかし、これは練習していないんだから当たり前だ、と思いつつ辛抱しながらロングトーン終了。

 続いてスケール。スケールを吹いていると中で少しずつ音が変化。楽器が温まってきたのだと思います。

 スケールを終えて、本来ならまだまだまだ基礎練習をしないといけないのですが、久し振りということで、いきなり曲の練習へ。

 以前買ったCD伴奏付きの楽譜を取り出し、CDの伴奏を聞きながら演奏。あちこちミスはあるものの、やはり伴奏があると気持ちが良いです。

 ステージで吹いているようなイメージを膨らませ、適当にクレッシェンドやディミニエンドを付け、マルカートやレガートも意識して5曲ほど演奏したら満足できました。

 練習時間は1時間ぐらいでしたが、これをきっかけにまた再開できると良いなと思っています。


 
 
カテゴリ : 基礎練習
2015-07-03(Fri) | コメント : 0
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プロフィール

hokuflute

Author:hokuflute
 大学時代はクラシックギターを弾き、就職後フルートの音に惚れ込み、一時期は真面目に練習。社会人バンドの末席で吹いていたこともあります。

 その後仕事が忙しくなり、いつの間にかフルートと縁が切れていましたが、退職を機に、「再挑戦してみようか」という気になっています。

 年齢的にも、息も絶え絶えという情けないフルート吹きですが、やはり空気の流れる音は素晴らしい。どこまで練習が続くか分かりませんが、ともかくこのブログに結果を書くことで、練習に活を入れようと思っています。

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