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第191回 フルートのしらべ 1人でも楽しめる究極の25曲 

  フルートのしらべ ジブリ作品集を購入するきっかけになったのが、数年前に購入して練習していた「フルートのしらべ ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる究極の25曲」という楽譜。

 前半の曲はフルートならではの曲が収録されていて、正直とても手に負えないと感じる曲も多いです。特にボロネーズ、クマンバチの飛行、チャルダッシュあたりは、一生涯吹けそうもないなと感じています。

 一方、所見でも何とか音を追える曲「白鳥」「亡き王女のためのパヴェーヌ」「美女と野獣」「千の風になって」等の曲も含まれていて、ピアノ伴奏と合わせると、それなりに自分がうまくなったように感じる曲も含まれています。

 また私の実力で何とか吹けると感じる曲も結構入っていて、ジブリ作品集と共に練習の励みになっています。特にいつも好んでい吹いているのが「タイスの瞑想曲」「シチリアーノ」「夢のあとに」「イパネマの娘」といった曲。

 こういった曲を拭くようになって、少しずつビブラートもかかるようになった気がします。またフルートという楽器の特性で、ピッチが合いにくい音というのも意識するようになりました。

 目下のところ、上記のジブリ編と合わせて、私が練習している楽譜で、この2冊の稼働率が最も大きくなっています。



  
 
カテゴリ : 楽譜
2020-05-30(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

第190回 フルートのしらべ スタジオジブリ作品集 

  フルートの練習を再開したものの、ケーラーやガリボルディといった人たちの練習曲は、楽譜には「Easy」と書かれていても、私にはちょっと厳しい。

 というわけで、もっと簡単に気軽に吹ける曲集をいくつか購入。最近はこういった曲集にも伴奏のCDがついていることが多く、一人で練習してもそこそこ楽しめます。

 というわけで、このところ毎日のように吹いているのがジブリの曲集。リットーミュージックという出版社から「フルートのしらべ」というシリーズが三冊出版されていて、一番最近買ったのがこの中の「フルートのしらべ スタジオジブリ作品集」という楽譜。

 税込みで3300円とちょっと高いのですが、全25曲という構成なので、たっぷり楽しめます。一部テンポが早すぎて指が回らない曲も入っていますが、ほとんどの曲は吹きやすいです。

 模範演奏のCDも付いているので、入りが分かりにくいときや、演奏方法も参考にもなります。

 ちなみにこの手の楽譜で最初に気になるのが、伴奏のピッチと自分の吹く音のピッチのずれ。特にフルートの場合は、息の加減によって簡単にピッチが上下するので、なかなかピタッとした演奏にならないことも多いです。

 しかしこれは個人的な技量の問題。また曲のテンポ感が自分の感覚と合わないという部分もたまにあります。特にリタルダンド等の感覚がずれることが多い。

 とはいえ、全然指が追い付かないとか、こんな高音は出ないというような曲はないので、毎日吹いていても飽きが来ません。ジブリの曲は美しいメロディが多いので、うまく演奏ができると満足感も大きいです。



 
カテゴリ : 楽譜
2020-05-26(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0

第157回 ヤマハの「フルートで奏でるオペラ名曲選」という楽譜を購入 

  先日ムラマツまで行って来ました。我が家は埼玉県の東上線沿線にあるのですが、ムラマツは新宿3丁目駅からすぐそばです。

 そのことは分かっていたのですが、昔からの習慣で、新宿は池袋からJRというのが身についていますので、駅から1kmほど歩いていくことが多かったのですが、先日は帰りに試しに地下鉄に乗って、さらに副都心線に乗り換えたら、これが実に便利。これでムラマツまで行きやすくなったなと思いました。

 肝心の修理ですが、大きさ数mmのコルクだかクッションだかを交換しただけで、時間的には15分ぐらい。平日なのでその場で修理をしてもらい、お金も必要ないということで、ありがたかったです。

 ここにそのことを書いて、ムラマツの宣伝とお礼の代わりにしたいと思います。

 ついでに折角なので楽譜を物色。最初はエチュードを探していたのですが、私の情けない実力で吹けそうな(練習の価値がありそうな)楽譜は見つけることができませんでした。

 しょうがないのでCD付きの楽譜を物色。するとヤマハから「フルートで奏でるオペラ名曲選」という楽譜が出版されているのを発見。

 出版がヤマハなら、選曲や伴奏もそれなりにしっかりしているんだろうし、オペラのアリアなら歌うように演奏するのにもちょうど良いかと考え購入。

 しかし値段が高い!修理は無料でしたが、楽譜代定価2400円を支払って帰宅。昨日少し吹いてみましたが、実力的には所見で吹ける曲と、練習しないと吹けない曲があってちょうど良いぐらい。

 ここのところビブラートが少しかかるようになっているので、これも練習できるなと思っています。以下アマゾンへのリンクです。




 
カテゴリ : 楽譜
2016-04-28(Thu) | コメント : 0 | トラックバック : 0

第104回 新宿のMURAMATSU楽器店まで行ってきました 

 今日は、午後天気が回復したので、健康のためのウォーキングを兼ねて新宿の「MURAMATSU」まで行ってきました。自宅から正味1時間半以上で、かなり遠いです。

 新宿駅西口を出て、ひたすら歩いて10数分。こんなに遠かったかなあと不安になる頃ようやく到着。エレベーターで4階へ。平日なので店も空いています。

 目的は面白そうな楽譜の探索と、展示されているフルートの試奏。エレベーターを降りて正面の入り口から入ると左側にCDや楽譜。正面が受付。その手前に試奏用のフルートが10本ほど並んでいます。

 最初に楽譜を少しチェック。実は今練習しているドンジョンのパン!の伴奏CDが入っている楽譜があれば買おうかなと思っていました。すぐに見つかりましたが、値段を見たら3000円を軽く越していて、「辛いなあ」と思いつつ、いったん試奏用のフルートの展示コーナーへ。

 初心者用の20万から、プロが使うと言われるような100万円を越すフルートを眺めていたら、奥から若い女性店員さんが現れて、「吹いてみますか?」と優しく声を掛けてくれます。

 「初心者だけどいいですか?」と断って、別室で吹いてみました。今吹いている楽器が管体だけ銀の楽器なので、とりあえず総銀製の60数万円するものを借りて別室で吹いてみました。

 今日は音出しをまったくしていないので、唇も堅くてがさついた音になるかなと覚悟していたのですが、吹いた瞬間「吹きやすい!音が出やすい」と感じました。やはり新品は違うなという印象です。

 とりあえず半音階を吹いてみましたが、Eメカ付きのフルートだったので、当たり前ですがEの音が簡単に出てびっくり。しかしこれまた当たり前ですがFisの音は出にくい。

 しかし、今使っている20数年前の当時30万円ぐらいした楽器に比べても、吹きやすさが全然違い、「欲しいなあ」と思いました。と同時に「こんなに違うんだ」と再認識です。

 ついでに、さらに高額な総銀にプラチナめっきをしたと説明を受けた1本100万円を越すフルートも吹かせてもらいましたが、驚いたことに、吹いた瞬間逆に「音が響かない」ということが分かりました。「へえ~、私ぐらいの実力でも違いがわかるんだ」とびっくりました。

 というわけで、今のフルートが壊れたら次は60万円台の楽器を購入することになるのかなと思いつつ帰ってきました。ちなみに最初に見つけた楽譜は、帰りがけに結局購入。早速伴奏CDを使って「パン」を吹いてみましたが、「なるほどこんな感じで吹くのか」と参考になりました。
 
カテゴリ : 楽譜
2015-11-19(Thu) | コメント : 0

第100回 大宮駅周辺の楽器店めぐりを楽しんできました 

 なんと100回までたどり着いてしまいました。もっともアクセス数は600回ちょっと。毎日数名の方が読んでいることになり、まあ偶然たどり着いた方には、内容も乏しく申し訳ないなと思っています。

 昨日ヤマハのICレコーダーを購入し、今日発送したという連絡が入ったので、明後日には録音をして、うまく行くようならこのブログに悲惨な音を公開しても良いかなと思っています。

 悲惨な音を聞かされるほうは不愉快かもしれませんが、こんな人も一生懸命フルートを練習しているんだと思ってもらえれば、読者の方も安心して練習できるのではないかと思っています。

 さて今日は自宅から電車に乗って大宮駅まで行き、駅周辺にある三つの楽器店を見てきました。目的は販売しているフルートの確認と楽譜の購入。

 最初に向かったがの東口にある「下倉楽器」。予想よりもかなり敷地面積が狭くてびっくり。置いてあるフルートの本数も10本程度で、それも初心者用が多く、あまり参考になりませんでした。

 楽譜類は、他の楽器店に置いてないような楽譜もいくつかあったのですが、今練習している曲が満足に吹けないのに、楽譜だけそろえてもしょうがないと思い、何も買いませんでした。

 ちなみにガリボルディの132番を今練習しているわけですが、8符音符や16分音符が連続する曲が多く、そういった楽譜に比べると、「すぐに吹ける」と書かれているようなポピュラー系の歌謡曲や映画音楽の楽譜は実に易しく見えます。(だからといってうまく演奏できるとは思っていませんが)

 次に向かったのが、同じに西口にある島村楽器。ちょっと店を探すのに苦労しましたが、店そのものはかなり大きく明るい雰囲気。しかしやはり展示してあるフルートは10本前後で、初心者向き。

 楽譜もそこそこ揃っていましたが、まあ下倉楽器と似たようなものです。「こんなもんか」と思って店を出ようと思ったら、傍らにイベント情報のチラシがあって、12月の第二土曜と日曜に、浦和店でイベントがあることが紹介されていました。

 フルートの吹き比べとミニコンサートの案内ですが、入場は無料。ただし申し込みが必要と言うもので、面白そうだったので申し込んできました。

 最後に西口のそごう内にある山野楽器へ。しかしここは楽器店と言うよりCDやDVDの販売が多い感じでした。特に収穫はなく帰ってきましたが、半日良い運動になりました。

 帰宅後はいつものようにフルートの練習。ちなみにダブルタンギングの練習は、フルートがなくても出来ると言うことに気がついて、歩き回っているとき、モーツアルトのフルートとハープのための協奏曲を思い浮かべて、ダブルタンギングの練習をしていました。

 
カテゴリ : 楽譜
2015-11-15(Sun) | コメント : 0
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プロフィール

hokuflute

Author:hokuflute
 大学時代はクラシックギターを弾き、就職後フルートの音に惚れ込み、一時期は真面目に練習。社会人バンドの末席で吹いていたこともあります。

 その後仕事が忙しくなり、いつの間にかフルートと縁が切れていましたが、退職を機に、「再挑戦してみようか」という気になって練習再開。

 ところが2016年に突然クモ膜下出血という病気を発症し、緊急手術、何とか命はとりとめましたが、いくつかの後遺症も残りました。

 しかし悩んでいてもしょうがない。指先のリハビリを兼ねて、再び練習開始です。

 年齢的にも、息も絶え絶えという情けないフルート吹きですが、やはり空気の流れる音は素晴らしい。どこまで練習が続くか分かりませんが、ともかくこのブログに結果を書くことで、練習に活を入れようと思っています。

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